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日本工営、フィンテックグローバル子会社でITコンサルのジオプラン・ナムテックを買収

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日本工営【1954】は、ITコンサル事業を展開しているジオプラン・ナムテック(以下「ジオプラン」)の発行済株式のうち56%をフィンテックグローバル【8789】から取得し、子会社化することを発表した。

ジオプランは、上下水道をはじめとする電力、ガス、通信などのネットワーク型インフラ分野に対応するIT情報システムの販売・サポートを主業務とするITコンサルティング会社で、これまで、名古屋市、仙台市、川崎市等の主要な地方公共団体の上下水道事業や大手ガス、通信、電力等の公益サービス提供会社等を対象に、電気、ガス、水道、通信事業者向けネットワーク型資産管理ソフトウェアの導入コンサルティング、カスタマイズ、保守・運用支援を提供するネットワークアセットマネジメント事業を国内外で展開している。

日本国内では、2018 年 12 月に水道法の一部を改正する法律案が可決され、民間企業による水道施設の事業効率化や維持管理・アセット関連ビジネスの本格化が見込まれています。

日本工営は、ジオプランのデータシステムと日本工営グループのコンサルティングサービスを融合し、アセットデータに基づく維持管理事業および技術提案営業を推進していくため、今回の買収に至った。

また、今後は日本工営グループが持つAI・ICT等システムリソースとの連携や、デジタルツインの活用、上下水道以外(電気、ガス、通信、道路、鉄道、空港等)も含めたネットワークインフラへの領域拡大を図り、少子高齢化、人口減少時代のインフラ事業において都市地域のスマート化に対応した新たなサービスを開拓していく。

ジオプラン社概要
法人名称:株式会社ジオプラン・ナムテック
本社:東京都品川区上大崎 3-1-1
設立:2016年
代表取締役:西澤 常彦
資本金:3100万円
事業内容:情報処理システムの開発及び販売に関する業務、情報処理システムによる事業合理化・高度化の相談、指導、助言に関する業務、情報処理システムの運営管理に関する業務、コンピュータ及びその周辺機器並びにソフトウェアの販売に関する業務、インフラ資産管理に関するコンサルティング業務など