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負債総額約145億円、ゴルフ場経営会社のCGC管理が特別清算開始決定

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ゴルフ場経営会社のCGC管理は、6月8日、名古屋地裁から特別清算開始決定を受けた。
東京商工リサーチ及び、帝国データバンクによると負債総額は145億8213万円。

CGC管理は、中京テレビ放送の100%出資のゴルフ場経営会社として1985年4月に設立された。
豊田市郊外に立地し、猿投グリーンロード力石インターから約4㎞の丘陵地に「中京ゴルフ倶楽部 石野コース」(6870ヤード・パー72)を経営していた。
最盛期の平成11年3月期までは売上高10億円を維持してきたものの、近年の若年層のゴルフ離れやリーマン・ショック等の影響により、業績は悪化、今後の業績改善が見込まれないと判断し、平成30年1月31日にゴルフ場事業をリソルホールディングスグループの中京ゴルフ倶楽部へ譲渡。
CGC管理については平成30年3月31日、株主総会の決議により解散し、今回の措置に至った。

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