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回転寿司「ジャンボおしどり寿司」経営のエコー商事、民事再生法申請 負債総額は約15億円

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回転寿司チェーン事業を展開していたエコー商事は4月2日に民事再生法の適用を東京地裁へ申請した。
申請代理人は樋口收弁護士(敬和綜合法律事務所)ほか4名。
東京商工リサーチ及び帝国データバンクによると、負債総額は債権者約70名に対して約15億円。

神奈川県で「ジャンボおしどり寿司」の店名にて回転寿司チェーン事業を展開。
1号店の三島店(静岡県)を開店以降、神奈川県内を中心に出店し、最盛期には約20店舗を運営していた。
最盛期の平成19年2月期には年売上高約30億5800万円を計上していたが、その後は大手回転寿司チェーンの台頭により集客競争が激しさを増し、さらに、黒字店舗が出店先施設の都合により閉鎖を強いられるなど不測事態も重なり、減収していた。

ここ数年は計12店舗展開していたが、消費者の低価格志向の高まりや過去の出店費用などで金融債務が負担となり、今回の措置となった。
なお、既存12店舗については通常通り営業中である。

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