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武蔵野銀行と千葉銀行の共同ファンド、「富士山の銘水」に投資実行

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地銀中位でさいたま市中心に埼玉県全域に店舗展開している武蔵野銀行【8336】と地銀大手の千葉銀行【8331】は、富士山の水資源を活用したウォーターサーバー・ミネラルウォーター事業を行っている富士山の銘水に対し、「千葉・武蔵野アライアンス1号ファンド」第1号となる投資を実行したと発表した。

本ファンドは、ぶぎんキャピタル及び、ちばぎんキャピタルが共同で運営し、事業承継ニーズのある両行の顧客を広く投資対象としてい顧客る。

投資先の富士山の銘水は、「FRECIOUS フレシャス 」のブランド名で、富士山の天然水を高機能なサーバーとセットで販売する宅配事業を主力としている。採水から製造・販売までを一貫して行うほか、徹底した品質管理により健康志向の顧客の支持を集め、順調に事業を拡大している。また、事業をつうじた地域貢献・社会貢献活動にも積極的に取り組んでいる。

両行は同社に対し、これまでもシンジケートローンの組成やグループのリース会社を活用した 金融支援を行ってきたが、今回のファンド投資をつうじて、同社が掲げる地域との共存や次世代につながる永続的な事業の発展といったビジョンの実現をサポートしていく。

【投 資 先】
企業名    富士山の銘水株式会社(代表取締役社長 粟井 英朗)
本社所在地  山梨県富士吉田市上吉田 4961 番地 1
主な事業内容  富士山の水資源を活用したウォーターサーバー・ミネラルウォーター事業

【投資概要】
ファンド名  千葉・武蔵野アライアンス1号投資事業有限責任組合
実行日    2018年1月29日(月)
投資額    120百万円

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