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エボラブルアジア、両替機マネジメントシステム開発のエクステックに資本参加

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アジアを舞台に、オンライン旅行事業、訪日旅行事業、ITオフショア開発事業と投資事業を手掛けるエボラブルアジア【6191】は、両替機マネジメントシステムの開発運用のエクステックの第三者割当増資を引き受け、資本参加したと発表した。

エクステック社は、IoT機能やAIを用いたフィンテック機能を搭載した外貨両替機を自社開発する会社。 日本国内ではインバウンドの急激な増加を受け、外貨の両替需要は高まる一方であり、エクステック社の両替機は、多数の通貨や言語に対応し、様々な国からの訪日外国人の両替要望に応えている。小さなスペースにも設置でき、人手もかからず無人運用が可能であり、今後、訪日外国人、および外貨保有日本人のユーザーのニーズが更に増大する日本で、利便性と安全性を備えたサービス提供を担う。

今後、日本国内で2020年までにホテル、空港・ターミナル駅、商業施設等へ1,000台の設置を目標としている。

エボラブルアジアの今回の資本参加は、投資事業の一環での取り組みであり、エクステック社の今後の成長によるリターンおよびエボラブルアジア訪日事業とのシナジーによる業績向上を期待しており、また、今回エボラブルアジア子会社AirTrip Exchange社が運営する各両替店舗へのエクステック社のフィンテック外 貨両替機の設置を行っていく。今後も、同社との事業連携により、外貨両替事業の運営・品質の向上を行うとともに、両社法人顧客の相互紹介も図っていく。

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