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学校教育向けICT事業のチエル、セキュリティ製品開発のワンビを持ち分法適用関連会社化

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学校教育向けICT事業が柱のチエル【3933】は、本年3月に資本業務提携を行ったコンピュータ及びインターネット用データ消去関連製品・サービス開発・販売のワンビの株式を追加取得し、持分法適用関連会社とすると発表した。

チエルは、本年3月に資本業務提携を行い、ワンビ社の発行済株式総数の10%を取得した。その後、チエル及びワンビ社は、これまで技術交流を進めることにより両社の持てる強みを生かし業績の向上に邁進してきており、本年7月には、ワンビ社との技術交流により、文教市場においても普及が進んでいるタブレットのセキュリティ機能を強化するソフトである『WinKeeper TB』を発売している。これはICT環境整備が進むに従い、特にタブレットやノートPC、USBメモリ等の盗難等による情報漏えい事故が後を絶たず、盗難や紛失を防止するための措置が必要となっている。 このような背景を受け、利便性を損なわずに、安全・安心なタブレット等の利用環境を確保するためのソフトウェアとして、タブレットセキュリティソフト『WinKeeper TB』を開発した。

今回、株式を追加取得し持分法適用関連会社化とすることによりワンビ社の持つセキュリティソフト、データ漏えい防止、遠隔データ消去(リモートワイプ)等における開発力、企画力を活かし、これまで以上に環境に即したソリューションの提供を企図する。

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