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MCJ、アジア地域でIT製品の修理・技術サポート提供のR-logicを連結子会社化

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パソコン製造・販売が起点、「マウス」ブランドが主力のMCJ【6670】は、シンガポールに本社を置くアジア地域におけるIT製品の修理・技術サポート提供のR-logic International Pte Ltd(以下、R-logic)の株式取得及び同社の第三者割当増資引受により、連結子会社化すると発表した。
取得価格は、非開示。

MCJグループは、今後の成長戦略の一環としてM&Aによるグローバルを含むMCJグループのバリューチェーンの拡充や強化、製品軸やサービス軸での事業の強化を掲げており、このような方針の下、アジア地域の複数国においてパソコンやモニタを含むIT製品の修理、技術サポートを提供する、R-logicの株式の60%を取得することにより、今後のMCJグループ及び出資先・提携先のグローバル展開の強化を目指す。

R-logicはシンガポールに本社を置き、アジア地域においてパソコンやモニタ、スマートフォンを中心に、IT関連製品の修理や技術サポートを提供するアジア最大規模の会社で、インドに2社、マレーシアに2社、中国、インドネシアに各1社の合計6社の連結対象子会社を有し、大手グローバル企業の事業を幅広く手掛けている。 R-logicの事業内容や実績及びノウハウは、MCJの掲げるハードウェア販売におけるバリューチェーン及びグローバルビジネスの強化方針に合致しており、今後のMCJグループのアジア地域における販売の支援に加え、MCJ出資先企業やアライアンス先企業のアジア地域への展開においても有効となると考え今回の連結子会社化に至った。

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