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KUFU、ベンチャー投資育成ファンドWiL Fund I, LPなどを引受先とした第三者割当増資を実施

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クラウド型労務手続きソフトウェア「SmartHR」を運営するKUFUは、ベンチャー投資育成ファンドのWiL Fund I, LP、シンガポールのベンチャーキャピタルBEENEXT PTE.LTD、投資ファンドの500 Startups Japanおよび複数の個人投資家を引受先とする総額約5億円の第三者割当増資を実施したと発表した。

KUFUが提供するクラウド型労務手続きソフトウェア「SmartHR」は、2015年11月のサービスリリース以来、急速に導入企業数が伸長しており、登録企業数は2016年8月現在で1700社にのぼる。またサービス利用継続率も98%を超えるなど、盛り上がりを見せるHRTech領域の中でも際立った存在感を示している。

今回の資金調達により、「SmartHR」の更なる機能拡充と、将来に向けた事業基盤の強化を図り、クラウド型労務手続きソフトウェアの国内シェアNo.1を目指すもの。