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三井住友アセットマネジメント、みさき投資株式会社と業務・資本提携

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三井住友アセットマネジメント(株)は、みさき投資(株)との間で、戦略的業務・資本提携を行ったと発表した。

金融庁による「日本版スチュワードシップ・コード」等により、会社法の改正や GPIF の運用改革、JPX 日経インデックス 400 指数の運用開始等、企業経営と株式投資のあり方の変容につながる各種施策の導入がある中、みさき投資は、それに対応するべく企業と投資家の対話(「エンゲージメント」)を戦略の根幹に据えた「みさきエンゲージメントファンド」の運用を開始し、三井住友アセットマネジメント、三井住友信託銀行各社と戦略的業務・資本提携または協業に係る覚書の締結に至った。
三井住友アセットマネジメントは、みさき投資が運用する「みさきエンゲージメントファンド」にシードマネーとしての投資を行う。また、将来みさき投資への出資を可能とするオプションを取得。
今後は、みさき投資の持つエンゲージメント手法・ノウハウの共有のために、三井住友アセットマネジメントに人材派遣を行い、三井住友アセットマネジメントのエンゲージメント力の強化を図る。

「みさきエンゲージメントファンド」とは
『働く株主®』のコンセプトのもと、国内上場企業の中から厳選して長期投資を行い、経営戦略刷新や事業競争力向上に軸足を置いたエンゲージメント活動によって投資先企業の価値向上を支援するとしている。

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