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手術支援ロボットシステムを開発するリバーフィールド、ジャフコから約2億円を調達

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次世代手術支援ロボットシステムを開発するリバーフィールドは、ベンチャーキャピタル大手のジャフコから約2億円をしたと発表した。今回の増資により人員及び、開発体制を強化し、内視鏡操作システムの2014年度中の販売開始を見込む。

リバーフィールドは、文部科学省の大学発新産業創出拠点プロジェクトにおけるプロジェクトの事業化を目的に2014年5月に創業した東京工業大学発のベンチャー企業。空気圧を用いて精密制御を実現する技術を基盤として、執刀医の頭部動作により直感的に内視鏡を操作できる内視鏡操作システムおよび、次世代低侵襲手術支援ロボットシステムの事業化を目指している。

同じロボット開発のベンチャーとしては、サイバーダインがあるが、こちらは2014年3月にマザーズ市場に上場しており、また世界的にロボット企業への出資・M&Aは活発になっている。

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