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阪急コミュニケーションズ、出版事業の大半をCCCに譲渡

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阪急電鉄の子会社である株式会社阪急コミュニケーションズは、出版事業のうち、宝塚歌劇関連事業およびフリーペーパー事業等を除くすべての事業を、10月1日付でをカルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社へ譲渡することを発表した。譲渡額は未公表。

阪急コミュニケーションズは、女性誌の「フィガロ」、「PEN」「日本版ニューズウィーク」などを発行しており、年間売上は約50億円。カルチュア・コンビニエンス・クラブから申し出があった。従業員の雇用は原則的に維持され、ニューズウィーク日本版などの主力紙はそのまま維持される模様。

また、10月1日付で、宝塚歌劇関連事業を阪急電鉄の子会社である株式会社宝塚クリエイティブアーツに、フリーペーパー事業等を阪急電鉄の子会社である株式会社阪急アドエージェンシーに、それぞれ事業譲渡することもあわせて発表した。

 

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