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アコーディア・ゴルフ、御殿場の富士の杜GCを買収

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アコーディア・ゴルフは、「富士の杜ゴルフクラブ(以下、富士の杜GC)」の保有会社である秀地コーポレーションについて、株主である菊地健氏から株式を譲り受けると発表した。

アコーディア・ゴルフグループは、優良なゴルフ場施設を取得し収益改善を図ることを成長戦略の柱の一つとしている。そして、アコーディア・ゴルフの運営するゴルフ場を中核として「ACCORDIA GOLFポイントプログラム」を介し、アコーディア・ゴルフ運営のゴルフ練習場と一体となり、総合的にゴルファーをサポートするという他のゴルフ関連事業者にない優位性の構築を目指している。

今回、譲り受けることになる富士の杜GC(静岡県駿東郡、18ホール Par72)は、東名高速道路御殿場IC.から約12kmの場所に位置しており、現在、新東名高速道路の建設工事中で、2020年、ゴルフ場から約8kmの場所に御殿場IC.が開設予定であることから、今後、アクセスの大幅な改善が見込まれる。

◆譲渡会社の概要(2018年1月現在)
(1) 商 号  株式会社秀地コーポレーション
(2) 代表者  代表取締役 菊地 健
(3) 所在地  東京都新宿区舟町 1 番地
(4) 設立年月日  2007年(平成 19 年)2 月 21 日
(5) 主な事業内容  スポーツ施設の保有、運営
(6) 資 本 金  1,000万円

現在、秀地コーポレーションを存続会社とし、富士の杜GCの資産保有会社である秀地ゴルフデベロップメント、同じく運営会社である秀地ゴルフマネージメントを消滅会社とした吸収合併手続きを行なっており、2018年3月1日付で合併手続きが完了する予定。

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