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オークファン、楽天から『楽天B2B』事業の一部を吸収分割により承継 

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国内最大級のショッピング・オークション一括検索・比較サイト「オークファン」を運営するオークファン【3674】は、子会社であるSynaBizが、楽天【4755】から楽天市場店舗向けBtoB仕入れサービスである『楽天 B2B』事業の一部(サプライヤーとの出展契約)を吸収分割によって承継すると発表した。

本吸収分割は2018年3月30日の実行を予定しており、『楽天B2B』事業のサプライヤーとの出展契約はSynaBizの運営する『NETSEA』が引き継ぐ形となる。これにより、オークファンは今後もオンラインBtoB市場の活性化に積極的に貢献していく。

オークファンは、国内最大級のBtoB仕入れサイトである『NETSEA』事業や、滞留品・返品などのワケアリ品の流動化支援に特化した『リバリュー』事業を中心に、創業来の取引データを活用したマーケットプレイス事業に積極的に取り組んできている。特に、オークファングループが主力市場として見込む法人在庫の流動化市場(滞留品、返品、アウトレット品等)は、22兆円程度の市場規模があると見込まれ、オークファンにとって大きなビジネスポテンシャルがある。

NETSEA の既存の「バイヤー」の中にも、数多くの楽天市場出店店舗が含まれており、楽天市場での販売時の仕入れサイトとして『NETSEA』を利用する企業も少なくない。また、一方で、NETSEAは食品や家電など一部の商品カテゴリーにおける商品出品点数がまだまだ少なく、「バイヤー」の方々の仕入れニーズに十分応えられているとはいい難い実情もあった。今回、『NETSEA』に『楽天 B2B』のサプライヤーが加わることで、両者の従来の相性の良さを最大限発揮しつつ、補完することで、ますます「サプライヤー」「バイヤー」双方に支持されるマーケットプレイスであり続けられると考え、今回の事業譲り受けに至った。

◆楽天B2Bとは
『楽天B2B』は、2011年より楽天が運営する楽天市場出店店舗向けのBtoB仕入れサービス。 楽天市場の出店店舗をはじめとした「バイヤー」と、商品を売りたい・卸したいサプライヤーを仲介するプラットフォームとして、多数の企業に利用されてきた。

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