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ケイアイスター不動産、神奈川県の建新と資本提携 持分法適用関連会社化

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1次取得層向け分譲住宅が主力のケイアイスター不動産【3465】は、土木造成工事、不動産の売買・仲介、建築の請負を行っている建新と資本提携を実施し、同社が実施する第三者割当増資の引受けにより、持分法適用関連会社化すると発表した。

建新は、神奈川県横須賀市を中心に土木造成工事、戸建て分譲事業を行っており、特に造成工事においては、高低差の大きな土地における開発造成実績を多数有している。

ケイアイスター不動産は、1990年設立。北関東を地盤に1次取得層向け分譲住宅を主力としつつ、規格型注文住宅においてはFC展開も行っている。

今回の資本提携により双方のノウハウの享受、共同購買によるスケールメリットの拡充により、ケイアイスター不動産の事業拡大を加速できるものと考え株式取得を決定した。