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レオパレス21、外国人向けサービスアパートメント運営のエンプラスをグループ化 

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「レオパレス21」ブランドの単身者向けアパートの建築請負と転貸が主軸のレオパレス21【8848】は、不動産におけるグローバルネットワークに強みを持つ、エンプラスの発行済株式の66.7%を取得し、グループ会社化したと発表した。

外国人向けサービスアパートメント運営・住宅仲介とグローバルモビリティサービス(※1)を提供しているエンプラスは、グローバル化が加速する日系企業及び外資系企業日本法人の人事向けに、リロケーションマネジメント(※2)事業の本格展開を目指すため、レオパレス21のグループ会社となり、国内初のリロケーションマネジメントカンパニーへと飛躍する計画。

今後は日本から海外、海外から日本、海外から海外間の人事異動に関連するサポート(住居提供、引越し、航空券手配等)をワンストップで提供していく。

※1グローバルモビリティサービスとは、引越しや航空券の手配等、従業員のグローバルな移動に関わるサービス全般を指す。
※2リロケーションマネジメントとは、企業の人事異動を赴任国・渡航国両サイドの手続きをトータルでマネジメントするグローバル人事業務のアウトソーシングサービス。異動に関するベンダーや専門家とアライアンスを組み、異動プロセスの最適化、異動に関するコンプライアンス遵守、異動コストの最適化など「異動」に関するあらゆる面でグローバル企業活動を支える。長期赴任だけでなく、新規採用時や中長期出張・研修等に関して発生する人の異動もサポートする。