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シンプロメンテ、会社分割により持株会社体制へ移行 グループ運営体制構築へ

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店舗、厨房設備の維持・保全のためのトータルメンテナンスサービスを行うシンプロメンテ【6086】は、平成29年9月1日(予定)を効力発生日として会社分割(吸収分割)の方法により持株会社体制へ移行すること、及び平成29年3月下旬(予定)に分割準備会社としてシンプロメンテ100%出資の子会社(以下「分割準備会社」)を設立すると発表した。

シンプロメンテは、飲食及び物販・小売り店舗チェーンを中心に、現在全国27,000を超える店舗等にメンテナンスサービスを提供している。店舗にある設備・機器や内外装の不具合についての対応依頼を受け付け、独自の協力会社のネットワークを用いて、顧客に成り代わり、修理・修繕、管理業務をワンストップで行う店舗メンテナンスアウトソーサーである。

そのメンテナンス事業を基盤事業として安定的に規模を拡大してきたが、今回、本持株会社体制への移行により、平成29年2月16日公表の「株式会社乃村工藝社との資本提携及び業務提携に関する基本合意書締結のお知らせ」にあるように、テスコを完全子会社としてグループ化することを計画している。

この戦略遂行を迅速にシンプロメンテの企業価値の向上につなげるためにも、各事業会社の責任体制の明確化を図るとともに、今後、M&A戦略を機動的かつ迅速に進めていくためにもグループ運営体制を構築することが望ましいと判断し、持株会社体制へ移行する方針を決定したもの。

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