• icon-facebook
  • icon-twitter
  • icon-feedly

1

豆蔵HD、連結子会社間の合併 データ統合ツール「AGRA」の有効活用へ

  • 0
  • このエントリーをはてなブックマークに追加0
  • feedy

システム構築のコンサルティングなどを行う豆蔵ホールディングス(以下「豆蔵HD」)【3756】は、平成29年3月31日を効力発生日として、連結子会社である豆蔵と同じく連結子会社であるアグラを合併すると発表した。豆蔵を存続会社とする吸収合併方式となり、アグラは解散する。

豆蔵グループは、M&Aを含む事業基盤の整備・拡大と並行して効率的な経営体制の強化を進めているところ。

その中で、豆蔵は、業務及び組込みシステムにおけるコンサルティング・受託開発、技術者教育、経営コンサルティング領域で事業を展開している。

一方、アグラは、大規模データを短期間・低コストで仮想統合できるデータ統合ツール「AGRA」を開発・販売し、企業内外に保有するデータの迅速かつ横断的な把握分析を支援している。

今回、豆蔵グループは、豆蔵とアグラを合併することにより、経営効率化を図るとともに、豆蔵の既存顧客に対して、システムの見直しの際に課題となるデータ移行・統合・連携に関する「AGRA」の有効活用を目指すもの。また、IoTを利用した予知保全や消費者動向分析等ビッグデータを扱う案件の引き合いが増加しており、「AGRA」を利用してより付加価値の高いコンサルティングを提供したい考え。