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そーせいグループ、米PfizerInc.と提携 第三者割当増資も

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創薬開発のそーせいグループ【4565】は、子会社HeptaresTherapeuticsLtd.(以下「Heptares社」)が米国PfizerInc.と新規医薬品に係る戦略的提携を行ったことに関連して、ファイザー製薬に対する第三者割当による新株式の発行を行うと発表した。

そーせいグループがパイプラインの強化と新たな事業拡大を図るべく2015年2月に子会社化したHeptares社は、今回、Pfizer社との間で、複数の領域における最大10種のGPCRターゲットに関する新規医薬品の戦略的提携契約を締結した。本提携のもとで、Heptares社はPfizer社が選択した複数のGPCRに対して、独自のGPCR構造ベース創薬プラットフォームを用いて作製したStaR®タンパク質や高解像度の結晶構造情報等をPfizer社に提供する。一方、Pfizer社は本提携から生み出された全てのターゲットに関して開発・製造販売の責任を負い、独占的開発・製造販売権を保有する。

これに加えて、そーせいグループがPfizer社の完全子会社であるファイザー製薬による出資を受け入れることにより、そーせいグループとPfizer社との信頼・協力関係を強固なものとし、より強力的かつ迅速に共同研究を推進していくため、ファイザー製薬を割当先として新株式を発行するもの。