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三井物産(8031)、JA三井リース、農林中央金庫が北米における鉄道貨車リース事業に出資参画

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三井物産(株)【8031】、JA三井リース(株)(以下「JAML」)及び農林中央金庫(以下「農林中金」)は、三井物産が100%出資する北米の鉄道貨車リース会社「Mitsui Rail Capital, LLC」(以下「MRC」)にJAMLと農林中金が米国に設立するJAML MRC Holding, Inc.(以下「JMRCH」)を通じて出資参画することで合意したと発表した。
出資参画後の出資比率は三井物産50%、JMRCH50%。

北米の貨車鉄道は、中長距離・大量輸送の基幹インフラとしての役割があり、中短距離・小口を強みとするトラック輸送と補完・共存し合う形で、貨物鉄道輸送量は継続的に拡大しており、また近年ではシェールガス・オイル関連分野での需要を受け、北米地域の鉄道貨車リース事業は安定的な成長が見込まれる。

MRCは、北米・欧州・ブラジル・ロシア世界四拠点で展開される三井物産の鉄道車両リース事業の起点会社として、北米の鉄道会社や電力会社、鉱物資源会社等の荷主向けに約8,300両(約4億米ドル)の鉄道貨車をリースしており、今回JAMLと農林中金の出資参画を得ることで、資産規模の倍増を狙う。

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