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日系3社、アジア地域におけるオフショア開発で業務提携

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ソフトウェア開発の(株)エボラブルアジアと(株)BJIT、(株)サイバーミッションズの3社は、ベトナム、バングラデシュ、ミャンマーの3カ国を「アジアIT開発ベルト地帯」と位置付けアジアでのエンジニア開発市場の開発規模を拡大させるため業務提携を行うことが分かった。

現在、日本における開発市場は約10兆円との試算で、オフショア開発はこのうち1%の約1000億円とされる。そのうちの約800億円が中国・インドへ、約200億円がアジアITベルト地帯へ配分されているという。オフショア開発とは、情報システムやソフトウェアの開発業務を海外の事業者や海外子会社に委託・発注することで、先進国の企業が人件費や事業コストの安い新興国の企業・人材を活用して開発コストを削減するために行なうとされている。

エボラブルアジアは、オフショア開発の市場が中国から東南アジア、南アジアにシフトしている動きを受け、バングラデシュのオフショア開発企業であるBJITと、ミャンマーのオフショア開発企業であるサイバーミッションズを取り込み、開発ニーズの高まりを見せる「アジアIT開発ベルト地帯」での事業拡大を狙う。

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