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日本KFCホールディングス、シンガポールに子会社設立&タイのKFC事業へ参画

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  • 2016年9月16日

FCを軸に「ケンタッキーフライドチキン」を展開するグループの持株会社である日本KFCホールディングス(以下「日本KFCHD」)【9873】は、シンガポールに、アジアでの外食事業への投資持株会社としてFast Restaurant International Pte. Ltd.(以下「FRI」)を設立したと発表した。また、ASEAN Industrial Growth Fund(以下「AIGF」)が主体となるタイ国内のKFCの一部店舗を運営する事業会社の持株会社Bamboo(Thailand) Holding Pte. Ltd.(以下「Bamboo」)にFRIを通じて出資し、タイ国のKFC事業に参画することも併せて発表した。

日本KFCHDは、中期経営計画にて成長戦略として掲げたM&A・事業提携の一環として、海外成長市場への参入機会を検討してきた。

今回、Bamboo子会社のRestaurant Development Company Limited.が、Yum Restaurants International (Thailand) Co., Ltd.より、タイ国内KFC約130店舗を譲受け、タイ国内の新フランチャイジーとして事業運営することとなり、AIGFが主体となった事業に参画するもの。