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プレシジョン・システム・サイエンス、連結子会社を吸収合併 経営の効率化へ

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  • 2016年5月30日

遺伝子解析、免疫測定などの装置の開発を行うプレシジョン・システム・サイエンス(以下「PSS」)【7707】は、PSSを吸収合併存続会社とし、連結子会社であるジェネテインを吸収合併消滅会社とする吸収合併を行うと発表した。

PSSは、遺伝子検査、たんぱく質検査などの体外診断(IVD)における研究開発や、その実用化で用いられる自動化装置、その他理化学機器、ソフトウェアなどの開発および製造販売、自動化装置に使用される試薬およびプラスチック消耗品の製造販売などを行っている。

ジェネテインは、PSSの100%子会社で、バイオテクノロジーに関連する研究開発の受託、技術の指導・販売、バイオテクノロジー研究に使用する実験用機器の製造・販売及び輸出入、酵素、核酸 等の特殊試薬の製造・販売及び輸出を行っている。

今回の吸収合併により、試薬製造・販売業務等の集中効率をはかるもの。