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日本管理センター、子会社が新規事業開始 サービス領域拡大へ

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  • 2015年12月4日

賃貸住宅一括借上事業等を手掛ける日本管理センター【3276】は、連結子会社であるJPMCファイナンスが、新規事業として貸金業及び家賃の滞納保証事業を開始すると発表した。

日本管理センターグループは、「スーパーサブリース」をはじめとする一般賃貸住宅の一括借上事業、高齢者住宅一括借上・総合支援事業、収益物件売買仲介事業を軸とした不動産関連サービスを全国で提供している。

JPMCファイナンスはグループのファイナンス分野全般に関する事業を行うことを目的として平成27年1月29日に設立され、集金・送金管理に関する事業を行ってきたが、サービスの充実を図るべく、貸金業及び家賃の滞納保証事業を開始する準備を進めていた。

貸金業については、貸金業登録、日本貸金業協会及び日本信用情報機構への入会を経て、事業を開始する準備が整い、また、家賃の滞納保証事業についても、グループでの運用を経て、正式に事業を開始する準備が整ったという。