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住友生命、米国保険仲介業の子会社を譲渡

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住友生命保険相互会社(以下「住友生命」)は、100%子会社で保険仲介業の住友ライフ・インシュアランス・エージェンシー・アメリカ(以下「SLIA」)を、同じく保険仲介業を展開している米国マーシュLLC(以下「マーシュ社」)の傘下企業に譲渡したと発表した。譲渡価格は非開示で、マーシュ社傘下企業を存続会社としてSLIAと合併させる。

1986年6月に米国で保険仲介業をスタートしたSLIAは、在米日系企業を中心に従業員福利厚生制度の構築・運営のサポートを展開してきたが、2010年に成立した米国の医療保険制度改革法や企業の福利厚生制度を取り巻く法規制等、米国での保険事業における環境の大きな変化を受け、住友生命は、米国における保険仲介事業の見直しが必要となった。

そこで、米国における保険仲介事業展開に関し、30年にわたる在米日系企業へのサービスの実績があり、従業員福利厚生制度・損害保険に関し豊富な商品ラインアップを有するマーシュ社に事業を引き継ぐことが最善であるとし、今回の譲渡契約に至った。

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