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カカクコムと大和証券グループ合弁の運営ファンド、AI等のスタートアップ12社に投資

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決済、広告、ベンチャー投資などネットビジネス周辺で多角化しているデジタルガレージ【4819】(以下:DG)と、総合証券2位の大和証券グループ本社【8601】が合弁で設立したDG Daiwa Ventures(以下:DG Daiwa Ventures)が運営する投資ファンド「DG Lab1号投資事業有限責任組合」(通称:DG Labファンド)は、ブロックチェーン、AI(人工知能)、バイオテック等の分野で次世代技術を有するスタートアップ企業12社に投資した。

DGは、カカクコム、および、クレディセゾン【8253】と設立したオープンイノベーション型の研究開発組織「DG Lab」を通じ、一部の投資先企業と連携した技術開発に取り組んでいく。

DG Labファンドは、純投資とは異なり、高い技術力を有するエンジニアが所属するDG Labとの連携による、インキュベーション機能を包含している点が大きな特徴の一つ。例えば、Blockstream社はDG Labと連携し、次世代のバリューエクスチェンジ、ブロックチェーンベースのエリアマネーに関する共同開発・実証実験を進めている。また、DGグループが保有する世界中の豊富なディールソースから投資先を選定するため、グローバルな視点で優良なスタートアップ企業を峻別して投資することが可能。これらの優位性を最大限に活かせるよう、数多くの実績・ノウハウを持つ大和証券グループがファンド運営を担っている。DG Labファンドは、DGグループが持つ投資ネットワーク・インキュベーション能力と大和証券グループが持つファンド運営ノウハウを併せ持つ新しい仕組みのベンチャー投資ファンドとして、今後も展開を加速させていく。

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