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京急電鉄子会社、店舗事業と外販事業を日本旅行に譲渡

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京浜、三浦半島地盤の京浜急行電鉄【9006】と日本旅行は、京急線沿線への誘客拡大をはじめとする事業連携の実施ならびに京急電鉄の100%子会社である京急観光の店舗事業および外販事業を日本旅行に事業譲渡することを発表した。

京急グループは、「品川・羽田を玄関口として国内外の多くの人々が集う、豊かな沿線を実現する」ことを長期ビジョンに掲げ、中期経営計画において「訪日外国人需要の取込み」や「都市近郊リゾート三浦の創生」を重点的に取り組むべき戦略としており、この戦略を推進するために、京急電鉄が主体となって、京急グループ各社や行政機関・インバウンド関連業種などとの連携を強化するとともに、今回の基本合意により、日本旅行が持つ幅広い事業ノウハウを観光活性化による交流人口の増加やインバウンド施策のさらなる強化に結び付けていく。なお、ネット販売の拡大などにより、事業環境の厳しさが増している京急観光の店舗事業および外販事業を、旅行業大手の日本旅行に譲渡する。

日本旅行グループは、本年度よりスタートした中期経営計画「VALUE UP 2020」において、「地域の魅力を磨き上げ、幅広く発信していく」ことを目指す姿「4つのvalue」の一つに掲げ、インバウンドを含めた地方創生事業(地域活性化、地域誘客等)への取組強化を進めている。今回の基本合意により、京急グループとの一層の連携のもと、京急線沿線の観光素材や施設を活用した商品造成や販売展開、日本国外を含めたエリア外での誘客プロモーション、西日本方面をはじめとした各商品の沿線顧客への提案強化等を推し進め、他エリアとの相互交流の拡大に取り組むとともに、京急グループへの旅行関連をはじめとしたサービスの拡充を推進していく。

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