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トライアンフコーポレーション、株式交換によりアパレル販売代行会社を子会社化

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TOKYO PRO Market上場のトライアンフコーポレーション【3651】は、トライアンフコーポレーションを株式交換完全親会社、アドバンスを株式交換完全子会社とする株式交換を行うと発表した。
交換比率は、トライアンフコーポレーション 1.000 、アドバンス 35.714

トライアンフグループは、純粋持株会社であるトライアンフコーポレーションを中心に経営管理の効率化による内部成長の促進と、M&Aによる外部成長の加速によって企業価値を高めることを経営戦略としている。これは、中小企業が単独で競争力を維持することが難しい時代となっている中、複数の中小企業が連合することで、経営を全体的に効率化するとともに、知識、経験、技術を共有し、製品やサービスをクライアントに対してワンストップで提供していくことによって、グループ全体で競争力を高めていくことができるという考えに基づいている。

トライアンフグループは、情報技術事業及び機器製造事業並びに不動産事業の3セグメントで事業を行っており、純粋持株会社であるトライアンフコーポレーション、情報技術事業を営むインフォメーションサービスフォース、機器製造事業を営むエコン及び不動産事業を営むトライアンフアセットマネージメントの合計4社で構成されている。

一方、アドバンス社はアパレルの販売代行事業において10年以上にわたる実績と、高いノウハウを持つ会社。アドバンス社の売上高規模は相対的に小さいが、アドバンス社がトライアンフグループの事業ポートフォリオに加わることが、新事業への進出のきっかけとなり、連結業績の底上げ効果につながることを期待し今回の買収に至った。

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