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カヤック、「稲村ヶ崎R不動産」運営企業を買収 R不動産との関係も強固に

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東証マザーズ上場でネット広告コンテンツ制作、ソーシャルゲーム開発等のカヤック【3904】は、稲村ガ崎三丁目不動産の株式取得及び第三者割当増資を引受け、子会社化すると発表した。
取得価格は、4600万円。持分比率は、76.9%。

カヤックは、創業以来、「つくる人を増やす」という経営理念のもと、クリエイターを軸とした事業展開を行ってきている。社内のクリエイター比率は90%を超えており、クリエイター(人財)及び組織が競争源泉になると認識している。 また、カヤックは2002年から約15年間にわたり鎌倉に本社を置いており、地域に根差し、地域に貢献しながら、地域とともに成長することを目指している。現在、クリエイターにとって快適な環境をつくることでカヤックの競争源泉である人財と組織のさらなる充実を図ることを目的として鎌倉に新開発拠点を建設中。

稲村ガ崎三丁目不動産は、鎌倉の地で12年間以上の不動産事業運営実績があり、R 不動産との業務提携により不動産仲介サイト「稲村ヶ崎R不動産」の事業運営を行っている。地域に根差した企業経営を行う上で、不動産事業をグループ内に持つことが、今後のさらなる発展に寄与すると考え、この度の稲村ガ崎三丁目不動産の子会社化に至った。

なお、今回の第三者割当増資により発行する新株式の一部をR不動産が引き受ける予定であり、R不動産との業務提携関係もより強固なものとなる。 また、カヤックは「職住接近」を推奨しており、従業員への不動産の紹介等を行うことで、 従業員の環境の充実にもつながると考えている。 不動産を介して、人財及び組織、そして地域のさらなる充実を図り、カヤックの持続的な競争力強化と企業価値向上を目指していく。

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