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ハイパー、セイコードーのアスクル代理店事業を譲受け 中部地方の営業基盤強化へ

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  • 2016年12月13日

法人顧客にコンピュータ本体やソフトウェア、周辺機器などを販売する情報機器販売事業を中核にビジネスを展開するハイパー【3054】は、シール、パッケージ、販促ツールなどデザイン印刷を手掛けるセイコードーのアスクル代理店事業を譲受けることについて、同社と事業譲渡契約を締結すると発表した。

ハイパーは、主要事業である情報機器販売事業によって取引を開始したユーザーを中心に、アスクルが行っている法人向け通信販売「ASKUL」の代理店事業(以下「アスクル代理店業」)を展開し、オフィス関連商品の提供を行っている。

一方セイコードーは、愛知県をはじめとする中部地方において、ハイパーと同様にアスクル代理店事業を展開している。

ハイパーは、セイコードーのアスクル代理店部門を譲受けることにより、中部地方における営業基盤を強化するとともに、他事業とのシナジー効果による業務効率の向上が図れるものと判断、今回、セイコードーの事業を譲受けるもの。