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セブンドリーマーズ、パナソニックなどを引受先とした第三者割当増資実施 60億円の大型資金調達

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  • 2016年11月16日

人工知能・ロボット・ヘルスケアベンチャーのseven dreamers laboratories(以下「セブンドリーマーズ」)は、パナソニック【6752】、大和ハウス工業【1925】、SBIホールディングス【8473】の子会社でベンチャーキャピタルファンドの運用・管理を行うSBIインベストメントが運営するファンド等を引受先とした第三者割当増資、技術開発提携及び販売提携により、60億円の資金調達を実施したと発表した。

セブンドリーマーズは「世の中にないモノを創り出す技術集団」として、全自動衣類折りたたみ機「laundroid-ランドロイド-」、いびきのない快眠をサポートする新しい医療機器「ナステント」や、宇宙品質で作る完全オーダーメイドの「カーボンゴルフシャフト」を開発し、大きく事業展開している。

世界に先駆けて開発を進めてきた「laundroid-ランドロイド-」は、「人工知能」・「ロボティクス」・「画像解析」の3つの先端技術を融合したロボットで、2017年の発売に向け、いよいよ製品化の最終ステージに入ったという。

セブンドリーマーズは、今回調達した資金や技術開発提携及び販売提携を、ランドロイドの展開に活かす考え。