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5975-1

東プレ、連結子会社を吸収合併 業務および人材活用の効率化へ

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  • 2016年11月7日

自動車プレス部品、冷凍車、空調システムを製造する東プレ【5975】は、平成29年4月1日を効力発生日(予定)として、100%子会社である東プレ埼玉を吸収合併すると発表した。東プレを存続会社とする吸収合併となり、東プレ埼玉株式会社は解散する。

1935年に自動車用プレス部品の製造開発メーカーとしてスタートした東プレの事業は、代表的な技術である塑性(プレス)加工を中心とするプレス関連製品事業と、冷凍車の冷凍装置とコンテナの一貫生産で冷凍車の製造・販売を行う定温物流関連事業の中核事業に加え、空調機器関連製品、電子機器関連製品など安定性の高い分野から成長余地の大きい分野まで多岐にわたっている。

こうした中、東プレは、グループ会社間の業務および人材活用の効率化を図るため、連結子会社で自動車プレス部品を製造している東プレ埼玉を吸収合併するもの。