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ハリマビステム、協栄ビル管理を子会社化 業容拡大へ

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  • 2016年8月26日

ビルマネジメント、ビルメンテンス業務を手掛けるハリマビステム【9780】は、ビルメンテナンス・ビル清掃・警備などを行う協栄ビル管理の全株式を取得し、子会社化すると発表した。

ハリマビステムグループは、ビルメンテナンス・ビルマネジメントを主軸に事業を展開。従来のビルメンテナンス事業だけでなく、PFI事業をはじめとした官民連携事業、不動産に関するプロパティマネジメント事業、省エネ事業など積極的に業務を拡大している。

一方協栄ビル管理は、京都本社以外にも大阪、姫路、滋賀、東京に事業拠点を設け、京都市を中心に強固な事業基盤を築き、1965年の会社設立以来、安定した経営を続け事業を拡大してきた。

今回の株式取得により、ハリマビステムグループ事業と連携・融合を進めることで、安定的な経営基盤の確立、業務の効率化、新規営業での営業力の強化を進めることで、より一層の業容拡大を目指すもの。