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梅の花、連結子会社を会社分割 外食事業を地域別に組織再編

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  • 2016年8月24日

懐石料理を中心とした和食レストランを運営する梅の花【7604】は、平成28年10月1日を効力発生日として、連結子会社の梅の花Serviceの営む事業の一部を会社分割(人的新設分割)し、それらの事業を新設会社「梅の花サービス東日本」へ承継するとともに、分割会社である梅の花Serviceの商号を「梅の花サービス西日本」に変更すると発表した。

梅の花グループは食と文化の融合をテーマに、外食事業として、くつろぎと安らぎを提供する料理店「湯葉と豆腐の店 梅の花」の店舗展開を、テイクアウト事業として、巻き寿司・いなり等の販売店「古市庵」及び和総菜・お弁当の販売店「梅の花」の店舗展開を行っている。

今後の業界を取巻く環境は長期的には人口減少や人手不足など厳しくなると予想され、そういった経営環境に対応するための組織や規模が必要と判断、今回、外食事業を地域別に会社分割及び商号変更を行うことにより、組織の再編(簡略化)及び経営の効率化並びに地域に応じた機動的な経営戦略の迅速化を図るもの。