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中電工、杉山管工設備を子会社化 首都圏における事業拡大へ

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  • 2016年8月9日

総合電気設備工事業を営む中電工【1941】は、首都圏を中心に配管工事を手掛ける杉山管工設備の全株式を取得し、子会社化すると発表した。

中電工は、昭和19年の設立以の総合設備エンジニアリング企業である。中国地方を地盤として、屋内電気工事、空調管工事、情報通信工事、配電線工事、発送変電工事、住宅設備関連工事など、幅広く手掛けている。

一方杉山管工設備は、昭和29年の設立以来,ビル・工場・公共施設の空調管工事のほか、産業配管プラント工事、防災設備工事を、神奈川県および東京都を中心に展開している。

杉山管工設備は、空調管工事において高い専門性と技術力を有しており、中電工グループに加わることにより、杉山管工設備の優秀な人材・協力会社の確保や優良顧客の獲得が可能となり,首都圏における電気工事・空調管工事の拡大が可能になると判断したもの。