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9319

中央倉庫、会社分割により子会社設立 現業部門の組織強化へ

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  • 2016年8月9日

総合物流企業の中央倉庫【9319】は、平成28年10月1日を効力発生日として、倉庫等における貨物の荷役およびそれに附帯する作業ならびに梱包作業等を行っている現業部門を会社分割によって新設する「中央倉庫ワークス」に承継すると発表した。

中央倉庫グループは、多種多様な貨物を取扱い、保管から、輸送、流通加工、通関、梱包、情報処理に至るまで、倉庫・運送・国際の一貫した総合物流体制を確立して物流サービスを提供している。

倉庫業、運送業、国際貨物取扱業で構成される中央倉庫グループの事業において、貨物の荷役およびそれに附帯する作業ならびに梱包作業等を行っている現業部門の業務品質のさらなる向上のため、今回、現業部門を分社化し、現業部門の組織強化を図るもの。