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百戦錬磨、池田泉州銀行など4社が出資するファンドより資金調達 関西での民泊サービス本格展開へ

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各種ICTサービスを提供する百戦錬磨は、池田泉州銀行阪急電鉄南海電気鉄道【9044】、池田泉州キャピタルが共同出資した「SI創業応援ファンド投資事業有限責任組合」からの資金調達を実施したと発表した。

百戦錬磨が、子会社のとまれるを通じて運営している民泊仲介サービス「STAY JAPAN」は、都市部から田舎まで日本全国の“生活体験”を宿泊でかなえる民泊プラットフォームである。

現在、大阪をはじめとする関西圏へのインバウンド(訪日観光客)の増加により、都市部では深刻な宿泊施設不足が課題となる中、とまれるは、国家戦略特区法に基づく民泊事業が平成28年4月より解禁された大阪府で、他社に先駆けて特定認定施設の第1号物件の認定を受けている。

百戦錬磨グループでは、大阪をはじめとする関西圏を重要市場の一つと位置づけ、関西の営業拠点を開設。今回の資金調達で更なる経営基盤強化を図るとともに、関西圏でのサービスの本格展開を加速するもの。