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昭和リース、栄伸工業を子会社化 建設機械のアセットビジネスでより良いサービス提供へ

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  • 2016年5月26日

新生銀行【8303】グループでリース業などを手掛ける昭和リースは、クレーンレンタル業を行う栄伸工業の株式の80%を取得し、子会社化したと発表した。

昭和リースは、総合リース会社として、情報関連機器、産業・工作機械、建設機械、医療機器、商業設備、航空機などのリース、割賦販売ならびに各種ファイナンス業務や、生命保険の募集に関する業務を行っている。近年では、各分野において専門性・独自性を持つ企業との協業を通じ、特定の分野や市場に注力した営業を推進している。

今回、クレーンレンタル業を中核業務とする栄伸工業をグループに迎えることで、建設機械のアセットビジネス分野において、より付加価値の高いサービスを一貫して顧客に提供できるようになるとの考え。

さらに、営業基盤、収益基盤の強化、グループ全体の価値向上に繋がるものと判断し、既に取得済みの株式に加えて、追加取得を決定したもの。