M&Aニュース検索

三菱重工業、エンジン及びターボチャージャ事業を孫会社へ承継

  • 1
  • 2016年5月17日

エネルギー・環境、機械・設備システム事業等を手掛ける三菱重工業【7011】は、エンジン及びターボチャージャ事業を、三菱重工業100%出資孫会社である三菱重工エンジン&ターボチャージャ(以下「MHIET」)に承継させる会社分割について、MHIETと吸収分割契約を締結すると発表した。

エンジン及びターボチャージャ事業を取り巻くグローバル化の流れに対応し、より一層の規模 拡大及び新分野・新技術への取り組み強化を図るため、親和性の高い両事業を集約して独自性と機動性を高めた組織を構築し、迅速な意思決定を行える体制を整えることを狙いとして、三菱重工業が営むエンジン及びターボチャージャ事業を平成28年7月にMHIETに吸収分割により承継させることとしたもの。

会社分割の方式は、三菱重工業を分割会社とし、MHIETを承継会社とする吸収分割となる。