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ソーシャルワイヤー、タイのレンタルオフィス運営会社を子会社化 アジア展開力増強へ

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  • 2016年2月29日

インキュベーション事業等のソーシャルワイヤー【3929】は、Entrehub (Thailand) Co., Ltd.の株式を取得し、同社を連結子会社とすると発表した。なお、取得価額は非開示。

ソーシャルワイヤーは、企業や官公庁・団体等に対して、製品やサービス、事業等に関するプレスリリース文章の校正や配信メディアの選定から、リリース配信、掲載結果の調査・報告を実施するニュースワイヤー事業と、アジア6か国10拠点でレンタルオフィスを運営するインキュベーション事業を展開している。

Entrehub (Thailand) Co., Ltd.は、タイ・バンコクの一等地にてレンタルオフィス・バーチャルオフィス「アントレハブ バンコク」を運営している。同社の提供する「アントレハブ バンコク」 は、一等地のロケーションのほか、日本品質のオフィス環境、日本語/英語/タイ語対応可能スタッ フの常駐、海外進出に必要なサポートの提供等、タイに進出する日本企業にとって付加価値の高いレンタルオフィスとなっている。

ソーシャルワイヤーは、Entrehub (Thailand) Co., Ltd.を連結子会社化し、平成28年4月1日より「CROSSCOOP Bangkok」として運営をしていく方針で、本件によりアジア7か国11拠点の拠点網を保有することと なり、ニュースワイヤー事業ならびに今後の新規事業においても、アジア展開力が増強できるとしている。