M&Aニュース検索

ユニバーサル園芸社、連結子会社の事業譲受 北米におけるグリーン事業の更なる発展へ

  • 3
  • 2016年2月22日

観葉植物レンタルのユニバーサル園芸社【6061】は、アメリカの連結子会社であるローリング・グリーンズ・ インク(以下「ローリング・グリーンズ社」)が、セッジフィールド・インテリア・ランドスケープ・インク(以下「セッジフィールド社」)より、シャーロット支店及びグリーンズボロ支店の事業を譲受するために、セッジフィールド社との間で平成28年2月23日(予定)に事業譲渡契約書を締結すると発表した。

海外におけるグリーン事業のより一層の発展と成長の加速のため、米国における100%子会社であるローリング・グリーンズ社が、セッジフィールド社より植物のオフィス向け販売・メンテナンス事業を主とするシャーロット支店、グリーンズボロ支店の事業を譲受するもの。

アメリカのシャーロットは米国有数の金融機関の本社がある等オフィスビルが多く、ユニバーサル園芸社の主力事業である植物のオフィス向け販売・メンテナンス市場の成長が見込まれ、またグリーンズボロはシャーロットの近郊にあるノースカロライナ州の主要な都市の一つであり、オフィス向け販売・メン テナンスの安定的な市場が見込まれる。

セッジフィールド社のシャーロット支店、グリーンズボロ支店はそれぞれの市場において高品質のサービスを武器にブランドを確立しており優良な顧客基盤とトップクラスの市場シェアを有している。

今回の事業譲受により、北米におけるグリーン事業の拠点を拡大し、かつワシントンD.C.、シャーロット、グリーンズボロの三拠点を一体的に運営することで競争力を高め、北米におけるグリーン事業の更なる発展に結びつける考え。