M&Aニュース検索

イオン、光洋とイオンマーケットの京阪神地区店舗を統合 事業基盤強化へ

  • 5
  • 2015年12月21日

イオン【8267】の連結子会社である光洋とイオンマーケットは、イオンマーケットが京阪神地区で展開する23店舗について、2016年3月1日に光洋に承継する基本合意書を締結すると発表した。

これにより、グループにおける食品スーパーマーケット(以下「SM」)事業強化、地域密着経営を推進する。

イオンはSM事業を中核事業の一つとしており、各地域にSM事業会社を配置し、事業基盤の構築に取り組んでいる。このうち京阪神地区でSM58店を運営する光洋は、2007年に連結子会社となり、2008年にイオンよりマックスバリュ15店舗を承継した。

今回の事業統合により、鮮やデリカ部門に高いノウハウを有する光洋と、輸入食品や付加価値の高い商品の品揃えに特長を持つイオンマーケットの強みを融合させ、京阪神地区での事業基盤の強化を図るとしている。

インタビュアー:KSG シニアパートナー 寺崎 公彦