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SHIFT、フィックスターズと機械学習領域での業務提携及び合弁会社設立

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  • 2015年9月30日

ソフトウェアテストのSHIFT【3697】は、フィックスターズと品質保証分野での機械学習技術の活用を目的とし、業務提携及び合弁会社を設立すると発表した。

今回の業務提携では、SHIFTの保有するテスト業務で得られる膨大な不具合情報や最新の開発情報と、フィックスターズの専門領域であるビッグデータ処理の高速化技術を活用することで、ソフトウェアの不具合箇所の推定や検証業務の効率化を自動実現すると同時に、人手では判断出来ない情報の関連性や規則性を発見して、品質向上・開発リードタイム短縮・俗人化排除を促進する機械学習を活用した新しいソリューションを確立させる。

また、合弁会社設立により、ソフトウェアシステム開発の様々な段階において得られる情報を機械学習法で解析して活用することで「ソフトウェア製品の品質向上と開発スピードを加速させるビッグデータを活用した検証サービス」の提供を行う。将来的には、多分野での機械学習活用の知見を活かしソフトウェア品質向上の新たなソリューションを展開するリーディングカンパニーとなることを目指し、その先にある自動バグ修正や自動プログラミングなど未踏の領域も視野に入れ 「ソフトウェアの品質革命」 の実現を目指す。