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JBR、JBR Leasingを吸収合併 子会社の管理体制強化

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  • 2015年8月24日

トラブル解決サービス「生活救急車」を全国展開するジャパンベストレスキューシステム(以下「JBR」)【2453】は、100%出資の連結子会社であるJBR Leasingを平成27年10月1日を効力発生日として、 吸収合併すると発表した。

JBR Leasingは、平成18年4月、主にバイクの会員制ロ ードサービス事業を行う会社として設立され、JBRの子会社となった。 その後、JBR Leasingは、平成23年4月に新設分割により設立したJBR Motorcycleにバイク会員事業を承継させるとともに、同社をJBRの連結の範囲から除外し、現在では、JBRの連結子会社であるバイノスを含む除染事業者に対する除染用特殊車輌のレンタル等、自動車賃貸事業を行っている。

今回、JBR LeasingをJBRに吸収合併することで、両社の経理業務等を親会社であるJBRに一本化し、JBRグループにおける業務の効率化を図るとともに、 必ずしも子会社として存続させる必要がない子会社を整理し、企業価値向上のために必要不可欠な子会社にJBRの人的リソースを集中して投入することで、子会社の管理体制の強化につなげる考え。