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アクトコール、連結子会社による連結孫会社の合併 経営資源集中へ

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  • 2015年8月18日

住生活関連総合アウトソージング企業のアクトコール【6064】は、100%子会社であるアンテナが、アンテナの100%子会社(アクトコールの孫会社)であるサーフィスを吸収合併すると発表した。

アンテナは、不動産・建設プロジェクトに関する調査、企画、設計、管理、事業計画の立案、事業運営に関するマネジメント及びこれらのコンサルティングを行っており、サーフィスはサービスオフィスの経営、運営等を行っている。

今回の合併は、経営資源の集中による、当該事業の経営効率化を目的として、アンテナがサーフィスを吸収合併するもの。

合併期日は平成27年10月1日の予定で、合併の方式はアンテナを存続会社、サーフィスを消滅会社とする吸収合併となる。