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PCIホールディングス、約42億円でエンベデッドソリューション事業のソードを買収

PCIホールディングス【3918】は、AG2号投資事業有限責任組合からエンベデッドソリューション事業を展開しているソードの発行済み株式の全てを取得し、子会社化することを発表した。
取得総額は、約42億800万円。

PCIホールディングスは、情報サービス事業を営む同じ価値観と方向性を持つ事業会社を傘下に有する純粋持株会社であり、グループの戦略策定、経営資源の最適配分、事業子会社の経営の監督を通じてグループ業績の向上に注力している。

ソードは、1970年の創業以来、コンピュータ関連事業を中核に事業を展開しており、長い業歴の中で、顧客の信頼を着実に積み重ね、高い技術とノウハウを蓄積し、組込みパソコン、コントローラー及び周辺機器の開発、設計、製造等のエンベデッドソリューション事業を主な事業として推進している。

PCIホールディングスは、グループにとって今後の成長に資するものと判断したことから、今回の子会社化に至った。

株式を取得する会社の概要
(1)名称 株式会社ソード
(2)所在地 千葉県千葉市美浜区真砂五丁目20番7号
(3)代表者の役職・氏名 代表取締役社長 荒木 均
(4)事業内容 エンベデッドソリューション事業(組込みPC、周辺機器の販売・設計・製造及び保守サービス)一般派遣事業及び有料職業紹介事業
(5)資本金 4億9900万円
(6)設立年月日 1970年4月15日

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