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スマートバリュー、マーソより法人企業向け従業員健康管理支援サービス事業を譲受け

クラウドソリューションとドコモショップ運営が両輪のスマートバリュー【9417】は、人間ドック・健診予約サイト「MRSO」の開発・運営を行っているマーソ社より法人企業向け従業員健康管理支援サービス事業を譲り受けると発表した。
譲渡価格は、非開示。

スマートバリューは、ヘルスケア市場に参入し、予防健康管理の分野において健康増進、予防医療に資するサービス展開を開始する。

スマートバリューは、企業におけるウェルネス経営(注)の重要性の高まりに伴い、今回、マーソ社が運営する「法人企業向け従業員健康管理支援サービス事業」を譲り受け、ウェルネス事業に参画することとした。
上記事業の開始により、企業のウェルネス経営に寄与すると同時に、地域社会の重要な担い手である企業従業員の健康維持増進を支えていく。

注:働き方改革が進むなか、企業が従業員の心と体の健康を重要な経営資源として捉え、その増進に全社的に取り組んでいく新しい経営手法。ウェルネス経営にはヒトに投資を行うことでやる気を引き出し、組織を活性化させることができるというメリットがあるとされる。

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