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丸紅、太陽光発電事業を大分メガソーラーに承継 事業ポートフォリオ最適化

大手総合商社の丸紅【8002】は、100%出資の連結子会社で、大分県大分市における太陽光発電事業を手掛ける大分ソーラーパワー(以下「OSP」)を吸収合併すること、および本合併により丸紅に承継される資産・負債・その他権利義務(一部を除く)を、大分メガソーラー一般社団法人が設立した大分メガソーラー合同会社(以下「OMS」)に承継させる吸収分割を行うと発表した。

丸紅は、事業ポートフォリオ最適化を目的として太陽光発電事業の譲渡を企図しており、このために実施した競争入札において日本政策投資銀行より提案のあった吸収分割方式を採用。また、本事業のOMSへの承継に際しては、合併および分割の同日付実行により、OSPの清算業務の簡略化などの組織再編関連手続きを迅速に行えるため、丸紅がOSPを吸収合併するもの。

吸収合併については、丸紅を存続会社とする吸収合併方式となり、OSPは解散。また、会社分割については、丸紅を吸収分割会社、OMSを吸収分割承継会社とし、分割に際して、OMSより丸紅に対して現金約400億円が交付される見込み。

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