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博展、株式交換によりスプラシアを完全子会社化 相乗効果最大化へ

展示会やカンファレンスなどイベントプロモーションを手掛ける博展【2173】は、博展を株式交換完全親会社、スプラシアを株式交換完全子会社とする株式交換を実施すると発表した。

博展は、イベント展示会等の出展及び主催サービス、コンファレンス&コンベンションの全体運営、商環境(店舗やショールーム等)の企画・制作・運営など、人と人が出会う“場”・“空間” と、そこで生み出される体験に焦点を当て、感動価値・経験価値を最大化し、顧客企業のブランド価値・商品価値の向上を実現していくExperienceマーケティングサービスを提供している。

一方、スプラシアは、独自開発の動画合成エンジンを用いた動画編集、タブレット端末対応のデジタルサイネージ、法人向けアプリ開発等の、先端デジタル技術を駆使した付加価値の高いサービス・商品を、大手有力企業を中心として、クライアントのセールス・マーケティング領域に対し提供している。具体的には、法人向けアプリ開発ソリューションである「sprasiaSTUDIO」や動画広告編集アプリケーション「CocoMovie」といった自社開発サービスの提供、動画関連技術やデジタルサイネージを用いたプロモーション支援などを行っている。

博展が将来に向けて更なる飛躍と発展を遂げていくために、スプラシアが持つ高い競争優位性を有した企画力、技術力、及び商品力を、博展の全ての事業領域に取り入れることによって、クライアントに提供できるソリューションの幅を広げ、より付加価値の高い新たなソリューションの開発・提供を行っていくことを目指し、平成28年5月30日付の「株式会社スプラシアの株式取得(子会社化)に関するお知らせ」に公表したとおり、スプラシアを子会社化することを決議しているが、今回、相乗効果の最大化を目的として、スプラシアを完全子会社化することとしたもの。

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