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ダイヤモンドダイニング、一家ダイニングプロジェクトへ出資 企業価値向上へ

ダイヤモンドダイニング【3073】は、飲食事業及びウェディング事業を展開する一家ダイニングプロジェクト(以下「一家DP社」)への出資を行ったと発表した。

一家DP社は、飲食事業及びウェディング事業を主力事業としており、飲食事業は九州博多の屋台村をコンセプトにした「博多劇場」を中心に国内28店舗(主に東京都・千葉県)・海外1店舗(米国ハワイ州)の計29店舗、及び、ウェディング事業は東京タワー真下に唯一のチャペルを有する「The Place of Tokyo」1店舗を直営にて運営している。

ダイヤモンドダイニンググループは、飲食事業及びウェディング事業を主力事業としており、飲食事業は、国内においては首都圏・関西圏でのドミナント出店をベースとしたマルチブランド戦略により211店舗を、海外においては米国ハワイ州を中心にレストラン&バー等を4店舗直営展開し、 国内外での店舗展開を推進している。アミューズメント事業は「BAGUS」ブランドにてダーツバー、ラウンジ等を主に首都圏・関西圏及び福岡に49店舗直営展開し、「BAGUS」ブランドによる国内店舗展開に注力している。 また、平成26年12月には米国子会社を通じハワイウェディング事業を譲り受けウェディング事業に参入し、今期中を目途に国内においてもウェディング事業を開始する予定としている。

両社は、共通の事業領域として飲食事業及びウェディング事業を有しており、両社のより一層の企業価値向上のために、ダイヤモンドダイニンググループが実施可能な施策を一家DP社と協議した結果、ダイヤモンドダイニンググループが一家DP社へ出資するという結論に至ったもの。

今回のダイヤモンドダイニングによる一家DP社への出資は、単に純投資というだけではなく、お互いの得意分野を持ち寄り、双方の事業発展に寄与できるよう、本件を機に今後、飲食事業及びウェディング事業において顧客の相互送客及びエリア情報の共有等の業務提携を視野に協議していくとしている。

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