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武田薬品工業、イスラエルのジェネリック医薬品企業と合弁会社設立 日本でのシェア拡大へ

製薬会社の武田薬品工業【4502】は、TevaPharmaceuticalIndustriesLtd.(本社:イスラエルペタハ・ティクバ、以下「テバ社」)と日本で両社による合弁会社を設立する基本合意契約を締結したと発表した。

テバ社は世界トップ10に入る製薬企業でジェネリック医薬品におけるグローバルリーダーとなっており、今回設立する新会社は、日本の患者と医療の幅広いニーズと、高まるジェネリック医薬品の重要性に対応する。

ジェネリック医薬品市場は、世界で最も伸びている市場の一つであり、引き続き高い伸長が見込まている。新会社は、日本における武田薬品の企業ブランドや強固な流通網と、テバ社のサプライ・チェーンや製造ネットワーク、グローバルな販売力や事業基盤、研究開発に関する専門知識とを組み合わせることにより、ビジネスを推進していく。

テバ社と武田薬品の出資比率は、51%対49%。

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